代表挨拶MESSAGE

当事務所は、経営者側労働事件を取り扱う事務所として昭和59年8月1日、石嵜信憲弁護士が、現在は代表オフィスマネージャーである黒部尚子氏とともに神田司町において設立し、石嵜弁護士の個人事務所としてスタートいたしました。

その後、石嵜弁護士の研修所時代の恩師である阿部昭吾先生にお声がけいただき、阿部先生を中心に、「昭和合同」というグループで連携をとりながら、平成5年11月に現在の福岡ビル(八重洲二丁目)に移転しました。
福岡ビル移転後は、労働事件だけでなく、そごうの民事再生事件や、JALの会社更生事件に携わるなど貴重な経験をする機会にも恵まれました。

事務所の規模としては、平成10年4月に現在の代表弁護士である山中健児弁護士が加入し、その後、人的・物的拡大に努め、現在では、弁護士35名、司法書士1名・社会保険労務士2名の体制に至っております(令和4年1月現在)。
なお、令和4年5月には近隣のオフィスビルに事務所の移転を予定しています。

当事務所は、個別的労働関係及び集団的労使関係のあらゆる分野だけでなく、企業間の様々な紛争の解決や予防のための実務対応や相談業務を通じて所属弁護士が経験を重ねており、また、所内勉強会を定期的に開催するなど日々研鑽に励んでおります。
また、近年は、石嵜弁護士の個人事務所から組合組織に経営体制を変更し、令和4年1月1日からは、山中弁護士、延増拓郎弁護士、鈴木里士弁護士、吉野公浩弁護士、江畠健彦弁護士、橋村佳宏弁護士の6名の代表弁護士により事務所運営を行っています。

当事務所は、今後とも、経営者側の労働事件を取り扱う事務所として発展できるよう、所員一同努力して参る所存です。今後とも倍旧のお引き立てを賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

代表弁護士 山中 健児

代表弁護士 延増 拓郎

代表弁護士 鈴木 里士

代表弁護士 吉野 公浩

代表弁護士 江畠 健彦

代表弁護士 橋村 佳宏

代表弁護士6名による代表挨拶で紹介されているように、当事務所は、20年~30年先までも持続可能な法律事務所を目指し、令和4年1月1日より、当職の単独代表による経営体制から、6名の代表弁護士による経営体制に変更いたしました。今後とも、当事務所をよろしくお願いいたします。

当職は、今しばらくは代表弁護士にとどまり、6名の代表弁護士による事務所経営を支える立場に徹しながら、顧問会社の法律相談、社内研修、一般公開セミナーの講師、さらにはシリーズ化している「法律実務」と「基本と実務」シリーズの著書の改訂、そして新刊執筆の業務に今までどおり従事してまいりますので、当職ともこれまでどおりお付き合いいただけますようお願いいたします。

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