事務所沿革 (石嵜ご挨拶)

History

当事務所は、当職が昭和59年8月1日に神田司町において、現在、代表パートナーかつ事務局の責任者である黒部尚子氏と設立したものです。

平成5年10月、当職の研修所時代の恩師である阿部昭吾先生を中心に、昭和合同というグループで連携をとりながら、現在の八重洲2丁目の福岡ビルに事務所を移転しております。

移転後は、阿部昭吾先生、昭和合同の先輩である森田健二先生を中心としたそごうの民事再生や、同僚の片山英二先生を中心としたJALの会社更正業務の手伝いをすることにより、経営側労働事件弁護士では決して経験できない事件を経験してきました。

事務所も、平成10年4月、現在の代表パートナーである山中健児弁護士を採用後、人的・物的拡大に努め、現在は、弁護士30名体制で、かつ福岡ビル6階及び8階に300坪ほどの執務室を確保するに至っております。その沿革は下表のとおりです。

当職は、経営側労働事件を担当する事務所として、“ONLY ONE”をめざすとして、日々若い弁護士と勉強会を開くなどして研鑽に励んでおります。

また、将来の事務所経営をみすえて、毎週末には当職を交えて、山中健児代表パートナー弁護士をはじめ、延増拓郎、鈴木里士、柊木野一紀、吉野公浩、江畠健彦、橋村佳宏の各パートナー弁護士、事務局として高安美保司法書士、田中朋斉社会保険労務士をメンバーとして経営会議を行い、時代に応じた問題意識、業務の検証・改善、及び事務所としてのあり方等を全体で共有できる体制で、業務に臨んでいます。

平成28年11月
弁護士
昭和59年8月

* 石嵜信憲弁護士が神田司町において、秘書の黒部尚子とともに「石嵜信憲法律事務所」を開設

平成5年9月

* 福岡ビル8階に移転

平成10年4月

* 山中健児弁護士が入所

平成14年11月

* 福岡ビルの6階(ワンフロア)へ移転

平成19年8月

* 山中健児弁護士と黒部尚子オフィスマネージャーがパートナーに就任

平成23年4月

* 事務所名を「石嵜・山中総合法律事務所」に改称

* 山中健児弁護士と黒部尚子オフィスマネージャーが代表パートナーに就任

* 延増拓郎弁護士と鈴木里士弁護士がヴァイスパートナーに就任

平成24年7月

* 鈴木宗紹弁護士がヴァイスパートナーに就任

平成24年9月

* 柊木野一紀弁護士と山口毅弁護士がヴァイスパートナーに就任

平成25年1月

* 延増拓郎弁護士と鈴木里士弁護士がパートナーに就任

* 盛太輔弁護士、吉野公浩弁護士、江畠健彦弁護士、橋村佳宏弁護士、安藤源太弁護士の5名がヴァイスパートナーに就任

* 田中朋斉社会保険労務士がアシスタントマネージャーに就任

* 福岡ビル8階に弁護士執務スペースを増設

平成26年5月

* 福岡ビル8階に会議室を増設

平成26年10月

* 鈴木宗紹弁護士がパートナーに就任

平成27年1月

* 柊木野一紀弁護士、山口毅弁護士、盛太輔弁護士、吉野公浩弁護士、江畠健彦弁護士、橋村佳宏弁護士、安藤源太弁護士がパートナーに就任

* 小森光嘉弁護士と土屋真也弁護士がヴァイスパートナーに就任

平成27年9月

* 橘大樹弁護士と塚越賢一郎弁護士がヴァイスパートナーに就任

平成28年9月

* 横山直樹弁護士と仁野直樹弁護士がヴァイスパートナーに就任

平成28年11月

* 延増拓郎弁護士が代表代行パートナーに就任

PrivacyPolicy SiteMap

©Copyright 2011 ISHIZAKI & YAMANAKA All rights reserved.